- 2005年8月 9日 02:06
- テニスライフ
8月6日(土)お昼にテニス。
バックハンドが比較的調子がいい。
ミニテニスをした時に、その日の体の調子(?)がわかる。
ラケットが軽いと感じる。
足にバネが入っている感じがしてフットワークが滑るようにスムーズだ。
(ま、本人がそう思っているだけですが。。。。笑)
ところで、このBlogではひたすら自分のテニスについて書いているが、どうやらこれは上達にとってよいことらしい。
よくみる橋本大也さんのBlogに紹介されていた以下の本を読んだのだが、
上達の法則―効率のよい努力を科学する
そこにこんなことが書いてあった。
「ある程度コンスタントに練習するようになれば、記録やメモを取ったりする工夫をするべきである。」
おぉぉぉぉ!今やってることやんけ~!
言語化できないものでも一旦、言語化することによってコード化機能(技能を定着させるための言語のようなもの)が強化されるそうである。
コード化機能についてもう少し説明すると蓄積された知識を脳から引き出したり、また、溜め込んだりするためには、脳の中の一時記憶領域であるワーキングメモリを通る必要がある。
ワーキングメモリが処理できる容量は、7チャンク(1チャンクで1つの意味の塊)くらいが限界とされており、情報を効率よく流すため、事象を言語のような形式に変換する脳の働きをここでは、コード化機能と呼んでいる。
確かに、画像ファイルよりテキストの方が多くの意味ある情報を伝えられるからこれには納得(^-^)
検索のインデックスも理屈は同じかな。
つまるところ、理屈っぽくて、マメだと上達早いってか(笑)
うーんBlogくらいは、続けてがんばろっと!
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