- 2006年8月20日 03:06
- その他
かつて観たアニメや映画がリメイクされ懐かしくなってつい観てしまったことありますよね?
その後、俳優が変わったり、声優が変わったり、あぁなんかイメージと違うなぁ観なきゃよかったと思ったりしたことありますよね?
スーパーマンが帰ってきました。
あの頃のスーパーマンが、いや、それ以上かもしれません。
MySpace内のスーパーマン リターンズ特集
スーパーマン リターンズ MSN特集
世界にどれだけ以前のスーパーマンを知っている人がいるかはわかりませんが、ヒーローの第1人者。非の打ち所のない正義の味方。それが私の知ってるスーパーマンのイメージです。
これだけ強烈なキャラクターイメージをもった人物(クリストファー・リーブ)の継承なんて可能なんだろうか?と半信半疑でしたが、うーん、実にイメージ通り。ブランドン・ラウスは、恐ろしいまでに完璧なスーパーマンでした。
むしろ前より神々しさが増したかもしれませんね。
(これは演出のうまさかな。ヒーローとしてのの責任感が孤独を際立たせてぐっとくるわけです)
他の俳優もかなり忠実度高かったです。
ケヴィン・スペイシー:レックス・ルーサー役 → ハゲで相変わらずスケールのでかいワルでした。
ルイス役:ケイト・ボスワース → なんともスーパーマンがデレデレなのもわかるって言う基準をあっさりクリアできる美人さんです。と思ったらオーランド・ブルームとつきあってるそうで・・・コリャごもっとも^^;(オーランド・ブルーム♪ケイト・ボスワース 婚約??)
オープニングがまた懐かしいあの音楽。ワクワク感のゲージがしょっぱなから上昇しまくりでした。
ちょっと2時間半は長めですが、ピンチありドラマあり、食い入るように鑑賞できました。
バットマン ビギンズの時の様につっこみどころはそれなりにはありましたが、そんなことはどうでもよいのだよと思う程の充実感。
スカッとしたい(空飛んでみたい。映像の美しさ、臨場感が抜群!)人にはお勧めです。ただし帰りの車でスピードの出しすぎにご注意を^^/
- Newer: ついにGmailが誰でも利用できるように
- Older: フェデラー敗れる!!その裏には・・・・
