- 2006年10月 1日 00:05
- 映画
シックス・センスでおなじみM・ナイト・シャマラン先生の最新作。
映画にいきたくなってたまたま行ったら今日(9/30)から上映開始でした。
(お金節約レイトショー^^)
こちらへ来てから初。
映画館(シネ・コン)なんてものがこの人口12万そこそこの市にできるなんてねぇ。
昔を知るだけに驚き。
映画館は、109シネマズという名前。
あんまり他と大きな違いはなかったけど、気づいたことが2つ。
映画の前にやってるご注意が、かわいくない。
棒人間かと・・・
MOV○IXやTO○Oはもう少しキュートでしたが。
後、チケット売り場で今回のレディー・イン・ザ・ウォーターが手書き風の立看板で紹介されてたのはなんかよかった。(他でもやってるかも知れんが・・・)

映画の内容はと言うと・・・・・?
おとぎ話ですよ。
おとぎ話。
いい話ではありますよ。
私ごときには、シャマラン先生のメッセージは理解できんのですよ。
いや、一応伝わったんだけど。
解釈がきっとずれてる(笑)
子供に見せる?
いちおうR指定ないからね。
でも、私は椅子にめり込むくらいビックリした場面があった。
(ハリ・ポタでも頭打ちかけるくらい驚いた経験アリ。)
どうも、怖がりなのかもしれん・・・
それにしても水の妖精(?なんなのかは映画観てください)役のブライス・ダラス・ハワードは、はまってたなぁ。
肌の白さが人間離れしてました。
(おめーも白いなーとツッコミはなしで^^;)
このおとぎ話を観た中年男性は、美人のオネーサンを探しに水にとびこんで溺れてしまうかもしれん・・・
・・・断っておくが33歳は断じて中年ではない!
私ならボンベつけて潜る。
結論:ミステリーと思わなければ○かな?
