- 2006年11月28日 22:59
- テニスライフ
11月18日(土)
前日の夜が遅かったので、午前はまったり過ごす。
ホテルの隣のお肉屋さん(?)マンガに出てくるの肉のようです。

「Nadal battles for Federer showdown」
ナダルはフェデラーと決着をつけるために戦う。みたいな訳かな?
ナダルはここ1・2年の対戦成績でフェデラーに勝ち越している唯一の選手。
盛り上がらないわけがない!!
昼から観戦開始。
ダブルスは、ビヨークマン・ミルニー組とダン・パエス組
ビヨークマンも渋いんだけどパエスがパフォーマンスで会場を盛り上げる。
エンターテイメントのあるテニスはダブルスならでは。
やっぱダブルスもないとね。
シングルもあるのでちょっと息抜きに会場を散策。。。。
怪力ですから

※○ンパンマンとは何の関係もありません。(絵心がなくてスマヌ^^;)
帰ってきたらファイナルセットまでいってるし。
(2)Bjorkman/Mirnyi 67(4) 76(4) 76(5) (6)Damm/Paes
いい感じで会場に熱気が残ってる。
人もどんどん集まってきた。
もちろん次の試合は、フェデラー対ナダル
今年の全仏の決勝の再現。
ナンバー1とナンバー2の対決。
豪華過ぎる!!
普通に4大大会を観にいってもなかなか観れないカードだ。
フェデラーのギアが初めから全快!!
ナダルも前の試合のスロースタートぶりがウソのような激しいラリーの応酬。
息もつかせぬ展開に会場は、大盛り上がり!!
試合は、ストレートでフェデラーが粗ぶる闘魂ナダルを上手くかわしたような形で勝利!!
(1)R Federer (SUI) 64 75 (2)R Nadal (ESP)
フェデラー上手すぎ。
あんたにゃ当分勝てるやついないよってあらためて思いました。
また、ナダルもハードコードでも十分通用するテニスで、現時点でのナンバー2はナダルしかいないと思わせるに足る迫力。
内容が非常に濃い試合でした。
最後、フェデラーがマッチポイントを決めた瞬間膝から崩れ落ち勝利のガッツポーズ!!
まるで4大大会に優勝したかのような喜びを表したことからみても相当勝ちたかった試合だったことが伺えます。
いやー!いいもん観たなぁ^^
大熱戦の後、ナルバンディアンとブレークの試合だったのですが、ブレークが当たりまくりでやることなすこと全部上手くいく状態。
あっというまに勝利してしましました。
まぁ、観るのは楽でよかった。笑
(8)J Blake (USA) 64 61 (7)D Nalbandian (ARG)
おかげで今日は、早く寝れますzzz
ではまた。
- Newer: 2006年TMC観戦4&5日目
- Older: 2006年TMC観戦2日目







