- 2006年11月24日 01:18
- テニスライフ
11月17日(金)
いい朝だ。
やっぱヒルトンは違いますね。

・・・なんちて、そんな高いところ泊まれませんて^^;
ヒルトンホテルは選手のオフィシャルホテル。
我々は、百楽門大酒店 (BAILEMEN HOTEL) です。
ヒルトンは目の前。
ウロウロしていれば選手を拝めてたかも。
新聞を見ると当たり前のようにマスターズカップの記事が。うひょー!

観光は2の次だがホテルの近くなので「静安寺」を撮る。

昼食後、ついに試合会場へ!
でもってかんじんの試合なんですが写真が撮れねー。
別に禁止されている訳ではないのですが、持ち運びに重いと思って携帯に便利なカメラを選択したらこれがバットチョイス!
会場の状況
・暗い(フラッシュは基本ダメ)
・選手は早く動く(シャッタースピードは速くないとダメ)
・選手とは意外と距離がある。(光学ズーム3倍でも遠い)
・・・ざ、残念!次回に期待!!
仕方がないのでカメラは他の方におまかせして^^;
私は試合を凝視することに。
シングルスは、1試合目ナダルがダビデンコに9割がた負けていた試合をひっくり返し見事に逆転勝利!!
(2)R Nadal (ESP) 57 64 64 (3)N Davydenko (RUS)
ナダルのスピンもすごかったのですが、1セット目も2セット目もダビデンコがナダルのスピン(特にフォア)を上手く叩き込んで苦しい展開。綱渡りのような試合運びでなんとか逆転しましたがダビデンコが攻めている印象が強かったように見えました。
私が観たナダルはこんな選手です。
1.強烈なスピンで相手を消耗させる。
しかも、気の狂うほどの勤勉さでこれを続けます。
2.底なしの体力。
ファイナルセットでも飛び上がってガッツポーズをします。
3.どんなボールでも追いかけて返してしまう足腰と不屈の闘志。
ボクサーで言うなら幕の内一歩みたいなもんです。(わかる人にはわかる。笑)
ダビデンコが後半アグレッシブに打てなくなったのもボディブローのように執拗なスピンが効いたのかもしれません。
とにかくナダルを生で観れて大満足!!
この時点で8割がた私の目的は達成しました!
2試合目ブレーク対ロブレドも見ごたえ十分。
なのに眠くなるのはなぜ?と思ったらもう夜も12時。
日が変わってますぜ、奥さん!
そりゃ眠いって。
それにしてもブレークは、えっ、こんなに打ちまくるの?というくらいハードヒットする選手でした。
打つときの声もかなり男節。
(6)T Robredo (ESP) 62 36 75 (8)J Blake (USA)
結果はロブレドが勝利。
3連敗をまぬがれ、ほっとしたことでしょう。
まぁ、ブレークは決勝トーナメント進出が決まっていたので、無理はしなかったと思われますが。。。。

↑
しもた明日寝不足や byブレーク
それにしてもさすがマスターズカップ。
濃い試合ばかりです。
つづく
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