日本語は天才である
大胆なタイトルだな・・・と思いエントリを読む。
「背伸びしているふうに、と言いましたけれど、そもそも本は背伸びして読むものではないでしょうか。もちろん、本を読むとき、人はうつむく。そっくり返っては読めない。しかしうつむいて読みながら、気持は背伸びする。精神は上へ向く。それが本を読むということだと思います。使う言葉も背伸びしたものになる。一段上の言葉を使うようになる。そうして言葉が成長するわけです。」
>一段上の言葉を使うようになる。
のところで会社に入社した頃のことを思い出した。
入社したての頃先輩の話している言葉が専門的過ぎてさっぱりわからなかったのだ。
「ウォークスルー」とか「PT」とかね(私は文系プログラマー・・・・)
今ではカタカナ言葉を意識せずとも大量にまぜて話してしまう変なヤツになってしまいましたが・・・w
私が英語の勉強を続けたいと思っているのもそういえば上の引用部分に近い理由です。
インターネットの公用語はまちがいなく英語。日本語圏1億?千人からその何倍もの英語圏の人々が考えていることがわかるようになるかも?自分が高い山の上に登って今まで見えなかった遠くを見渡せるような気がしてある意味ロマンを感じます。
ま、おまえは先に日本語勉強せいという話もありますが・・・・^^;
言葉を精緻に操る哲学者の方々とまではいきませんがこちらもがんばりたいものです。
哲学者で思い出しましたが下の本は哲学とは何であるか?哲学者が言葉をどう扱うかが丁寧に書かれていておもしろいです。
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私は学生の頃これを読んで以前から感じていたいた言葉のうさんくささ(言葉は必ずある程度のウソを含む=解釈の幅があるということ。交渉上手の人はここの扱いが上手い)を一層確信しました(爆)
言葉を操ること(さらに拡大してコミュニケーション能力)については少し前ですが以下のエントリが絶妙。
「おまえも空気の奴隷になれ」って?「空気読め」の扱い方次第で人生台無し
ネタな所もあるとは思いますが説明が本当に上手いです。
空気の操縦者:空気を読み、乗りこなせるだけでなく、空気を操ったり、支配できる人。サーファーの乗る波を自ら作り出す人。(ケネディーとかヒトラーとか)空気の操縦者は、この他に言葉を作ることができます。ある一定の方向に人を動かす・・・理念とか思想とかいうやつでしょうか? 昔からルールを作る人が勝つ(強い)みたいなことをよく聞きます。ルールはつまるところ言葉で書かれているので上記の事柄と無関係ではないような気がします。
プログラミングももちろん言葉の一種です。なにせ~言語とついてますからw
たいていの場合ルールに従っていますが(そうせんと動かんし)、乗りこなせたときは非常に楽しいものです。
そう考えたら今の生活、言語能力使いまくりですね。
言語能力が磨耗して早くボケてしまいそうです。。。。なんのコッチャ。
P.S
結局、何をいいたかったのかよくわからない文章に。。。論理的思考力が足りません。
誰か論理的思考に効くいい本(笑)を紹介してください。


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