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音楽共有はもうこんな時代なんですね(imeem)

imeemという音楽SNS(音楽以外もなんでもありですけど)があるのですが、「Imeem、正式に合法化される」のエントリを読んで、もう向こうではビジネスとして成り立ってるんだなぁと素直に感心してしまいました。(私が知らないだけで日本でもやってるサービスかも知れませんが^^;)

ユーザーが楽曲をアップロードして自他にストリームで聞かせるというImeemのサービスが著作権を侵害しないようモニターし、アーティストに著作権料を支払うために結ばれたもの。
アップロードされた曲はすべてSnocapのデータベースに登録された300万に上る楽曲の「デジタル指紋」と照合され、アーティストがこのプログラムに加わっており、使用を許しているかどうかをチェックする。

やろうと思ったらこういう仕組みでまわせるってことです。流れは止まらんわけです。

Snocapがどんな会社なのか興味がわいたので調べてみるとナップスター(※)の生みの親であるShawn Fanning氏が関わっているそうです。失敗の経験から落とし処を見つけて復活したんですね。
Napster生みの親が率いるSNOCAP、楽曲登録サービスを開始
SNOCAP、4大音楽レーベルすべてと契約締結
4大音楽レーベル・・・ワーナー、ユニバーサル・ミュージック、ソニーBMGエンターテイメント、EMI。

※ナップスター・・・いうまでもないかも知れませんが音楽共有ソフトの先駆けで超有名だった会社。著作権の問題を上手く解決できずに裁判で敗訴。当時すごく叩かれてた記憶があります。

以下はwikipediaの記事から

しかし、著作権を無視したファイル交換が日常的におこなわれる(流通量の約90%だったといわれている)ことにより、このソフトを開発したNapster社は全米レコード工業会(RIAA)などから提訴され、Napster社側が敗訴。その後、このソフト、サービスは姿を消した。2000年代のインターネット社会に大きな衝撃を与えた事件である。

imeemが上手くまわっていきそうなのは色々先に地雷を踏んだ人たちがいたからなんだと歴史を感じつつ私はありがたくサービスを使わせて頂くわけです^^


また、ベタな。。。

関連エントリ
もうすぐ全仏決勝(imeem内の曲をブログに貼ってます)
音楽ダウンロードがいい感じに

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