- 2007年10月20日 00:14
- 日々雑感
タイトルは、いつものように妄想入ってますけどw
ここ最近、著作権がらみの記事が個人的に気になります。
影響力のある人たちの動きが目立ってきたからでしょうか。
TechCrunch Japanese アーカイブ ≫ そして壁は崩れはじめた―マドンナ、レコード業界を捨てる
Nine Inch Nailsがレコードレーベルを捨て、今後はアルバムを直接一般に公開するというニュースを土曜日に報じてから、OasisとJamiroquaiも同じくレコード業界を離れた。しかし、今日一番のビッグニュースは何といってもMadonnaがレコード業界を捨てたことだ。
これにはびっくり!!レコード会社を介さずプロモートするのは話題性のほしい微妙な位置のアーティストが仕掛ける感があったのですが、オアシス・ジャミロクワイ・マドンナって大御所じゃないすか?ホントいいんですか?(そういやプリンスもそうでしたね^^;)




日本のブログ界で屈指の影響力がある梅田さんがNHKの将棋の対戦(20071014 羽生vs中川 大逆転)をニコ動で見てたことをエントリしたことも(梅田さんが"ニコニコ動画で「羽生対中川」戦を見た"という話。)大事件ですが、それよりももっと世界的にはすごいインパクトではないかと思います。
らばQ : 著作権はいったい誰を幸せにするのか?
また、上のエントリを見てレコードという形態で音楽が配布され始めたこと、レコード会社や著作権保護団体という間接業務を請け負う機関が設立されたのもそれほど昔のことではなく、原点に返った音楽家たちの行動としてライブのように直接、サービスを提供することで生計を立てる道が主流になってもありだなーと私ごときが思ってしまうほど最近の著作権のあり方にはほころびが出てきているように感じます。
それもこれもきっと発端はYoutubeであり、とりわけ日本ではニコ動の普及が大きく貢献してるのはもうみなさんごぞんじの通り。
YoutubeはいうまでもなくGoogleが買収した頃から無敵状態。いろいろ問題はありながらも現在の動画世界の覇者に君臨してます。
ニコニコ動画は、今のところ日本のサービスですが、新しいコンテンツ配信の形としてすさまじい影響力を持ちつつあります。いや、もう持ってますね(第1回:「初音ミク」に注目すべき理由を考えてみた:ITpro)
ラオウが威嚇し、ケンシロウが笑顔で接したことによって幼少のユリアの感情がもどったように(また、わかんねーwwwwww第107話 決戦場は北斗練気闘座! もう誰も奴らをとめられない!!を^^;を見てください)Youtubeが威嚇してニコ動が新しいコンテンツ配信の道を示せば、著作権にも変化が現れるはず!世紀末救世主伝説だ!
愛(コンテンツ)を取り戻せーーー! byクリスタルキング(実はこれが言いたかっただけなんですwww)
関連エントリ
Andre's garden: ついにNHKが動くか?
Andre's garden: 音楽共有はもうこんな時代なんですね(imeem)
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