- 2007年11月25日 18:42
- テニスライフ
16日のつづきから
上海の夜は長い。
ロンリーな狼たち(このときは3人)の目は血走る。
そうだ!我々は、飢えているのだ!
もちろん何に飢えているかとういうことは、わかっているだろうね?
大人だからね。
我々は癒されたいのだよ。
上海の夜は長い。
肉を求めてさまよう。
赤いネオンが我々の目に留まる。
おぉ、2つの山が見える。谷間もあるではないか!
今晩の宴はここに決まりだ。
中に入ると人の熱気であふれている。
けしからんことだが若者もたくさん来ているようだ。
中国の風紀は乱れ取るな。
ん?
なんだ、自分で指名しないとだめなのか?
お勧めはあるんだろうな?
おれは大きいのがスキだ。2つはさめるくらいの大きさだ。
そう~、今夜の相手は決まりだな。わかってるってお金はもってるぜ。
[指名したのに少し待たされる]
・・・・待たせやがって、おれは我慢ができねぇんだ。
ガサガサゴソゴソ
そんなにがっつくな?
いや、取らないと食べられないじゃないか?
いい肉じゃのぅ。ウヘヘ。
イタダキマース!
ガブリ。
・・・・・(笑)
書いてて自分が非常にアホな子の気分になってきましたハハハ
以降は、普通に書きます^^
さすがマクドナルド!
上海のマクドナルドで食べるダブルバーガーは、日本とほぼ同じ味でした。(ポテト塩足りてないけど)

日本円に換算して日本とあまり変わらない値段だったと思います。
ということは我々の周りの人たちはお金持ちだったんでしょうか。
それとも物価、日本並みになったのかな。
上海の夜は長い。(まだ、書くか。。。)
ホテルへ帰ろうとした我々は、ふと思いついて選手が宿泊しているヒルトンホテルへ向かう。
(いちおう「ヒルトン潜入22時」くらい)
回転ドアをあっさり通り抜け、ヒルトンのフロントへ
あたりを見回すとみたことのないゴージャスな風景。
ソファでくつろぎ、ワインを飲みながら優雅にテニスをテレビで観戦する人々。
天井は高く、なにもかもが高級そうにみえます。(すいません。貧乏人なんで調度品の描写ができません^^;)
マスターズカップのオフィシャルホテルらしく垂れ幕がありました。
暗くて写らなかったので次の朝に取り直し
しばらくぶらぶらしてしていると「TENNIS MASTERS CUP」と書かれたベンツが到着。
ちょうどこんなやつです。(撮影、ヒルトン内。ペプシは気にしないでくださいw)
そうなんです!
偶然にも選手がホテルへ帰ってきているようなのです。
よく見たら追っかけのような人たちが入り口で待機しています。
何回かATP関係者のおえらいさんやスタッフをスルーし待って見たものの選手は一向に現れず。
実は正門からはこないんじゃないかなぁとあきらめかけた頃、その人物は到着した。
ゴーーーーーーン!(フェルナンド・ゴンザレスのことです。呼びやすいもんで^^;)
右手を差し出したら、快く握手をしてくれました。
で、でかい!グローブのようなでかさ。
ゴンザレス選手は、疲れた様子も見せず、非常に感じのいい選手で、プレー中の激しさからとうてい想像できませんが、実に落ち着いた人物にみえました。
次回は色紙準備しとこ^^
最後にすばらしいサプライズを体験し、1日目の上海の夜は終了しました。
それにしてもなんという1日。
3人のスーパースターと接近遭遇できるとは!!
ひょっとしてかなりツイテルんじゃないだろうか。
そしてそのチャンスを最大限に活かせなかったところが悔やまれるところです。
次の日(17日)は、フェデラー対ナダルの頂上対決。
これもフェデラーが黒星スタートで今日勝ったから観れるわけで、全く上海まで来た甲斐があったってもんです。
つづく
関連エントリ
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(1)
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(2)
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