- 2008年3月20日 10:52
- おもろい
ネットでありながらまさに体感という言葉を使いたくなるような出来事。
Andre's garden: 私が見ている10のサイトを告白します(2007年12月)でも紹介している
DESIGN IT! w/LOVEというブログがあります。
いつも感心しながら、この人のような知見をもちたいとあこがれたりもしながら楽しく読んでます。
今日もいつものようにエントリを読んでいると
誰のための方法?:DESIGN IT! w/LOVE
「PR下手で損してる人(たち)に贈る日々のPRを続ける5つのコツ」のはてブコメントに「自分の仕事を公開するということ。広義のAPI化かな(笑)」ってあった。どこかで見たような文章・・・・
言いえてますよね。
自分の用途(アプリケーション)を公開して外から利用可能にするインターフェイスの役目になるのだから、まさにAPI。
あれ?
オレのはてブコメントやん!
あーびっくりしたーー^^;
はてブ(はてなブックマーク - ソーシャルブックマーク)にはコメントがつけられます。
100%自分のメモなんですけど、私のはてブは公開されていますから、もちろん誰でも読むことが出来ます。
まさか、エントリを書いたご本人に取り上げていただくことがあろうとは。
セレンディピティ(※)とはこのことか!
(※)セレンディピティ→自分が求めていたものとは違う(もともと自分のメモ)が別の幸運(知見)を発見すること。
エントリ内では、私のつぶやきに対して考察を広げた文章が書いてあり、軽く会話をしているようなような気分になりました。
いままで、私がみてるだけーだったのが、一気に距離が縮まった気がします。(これはあくまで私の感覚的なものですがw)
Andre's garden: かぐや姫はフィードを利用しない
ブログやブクマによるセレンディピティを感じることのできるこれらの情報収集手段は、これまでと全く違う知の地平線をみせてくれるすばらしいものだと思っています。
これはブログやブクマを公開しているから起こる出来事。
私がグッときたこの感覚がわからない方も沢山いると思います。(もちろん、わからないという感覚もわかります。とにかく他の情報媒体でのネットの扱いは危険性を取り上げることが多いですから)
ただ、10代、20代だとこの感覚はきっと普通なのでしょうね。(私は、30うん才)
私は、自らの好奇心から多少ネット(あちら側)には多少詳しいですが、コミュニケーションには慎重なところが抜けません。
まだまだ、はてブやブログくらいでしか発信できる場をもちえないへたれ住人です。
それでもこういうことがあると発信するいいモチベーションになります。
やはり、ネット(あちら側)はおもしろい。
みんなブログやったほうがいいですよ^^/
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