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テニスライフ Archive

14歳にゃサフィンはまだ早いということ?(ローラ・ロブソンちゃんの場合)

ウィンブルドンジュニアで優勝したローラ・ロブソン(14才、イギリス)が優勝したらサフィンにウィナーズパーティのエスコートをお願いしていたそうでなのですが、サフィンは都合が合わなくて代わりに手紙を書いてくれたそうです。
テニスニュース切抜き帳: サフィンをご指名


ナダルやフェデラーじゃなくてサフィンなところがウケました(さすがテニス界1のナイスガイw)が、なんというかサフィンだと色々上級過ぎてまずいということなのかもしれません。(サフィンは、自分の応援席に美女軍団をはべらせたり、試合中に・・・・ズボンを降ろしてパンツ姿になる男です。)
まぁ勝手な邪推ですけど(笑)


ローラ・ロブソン選手はウィンブルドンは地元ですし、14歳ということもあって注目されています。
14歳が24年ぶりV/ウィンブルドンJr - スポーツ - SANSPO.COM


BBC SPORT から

BBC SPORT | Tennis | Robson ecstatic after winning girls' title

Robson ecstatic after winning girls' title(優勝後のインタビューですかね)
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/tennis/7491673.stm


イギリス人が優勝したのが24年ぶり。

Laura Robson becomes first British junior Wimbledon champion in 24 years | Mail Online



メアリー・ジョー・フェルナンデス(彼女より少したくましい感じ。)を思い出させるようでいんじゃないすか。
ウィンブルドンジュニア優勝選手で活躍しているのは、男子ならフェデラー・女子ならモーレスモ・ヒンギスといった選手です。将来有望ですね。
私の応援リストにいれときました^^


参考
List of Wimbledon champions - Wikipedia, the free encyclopedia


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観ないと人生損するかも?フェデラーVSナダル(ウィンブルドン2008)

とかいいながらフェデラーの2セットダウンの時点で寝ましたが(笑)


1セット目1ブレイクで取られ、2セット目ブレイクしながらも1-4からブレイクバック。
2セット目を取られたときに


「もう、やばすぎて観てらんねー」と思って(実は、眠たいだけ)失意の中、就寝。


朝スコアを確認したら
すごいことになってるじゃないですか!


6-4 6-4 6-7(5) 6-7(8) 9-7

しかも、決勝での最長試合時間の記録までついて。
最後の勝者がフェデラーでないのは非常に残念ではありますが、それもいたしかたないですね。



あー、なぜだが私は録画をしてません。
再放送あるかな^^;

Online Videos by Veoh.com


ダメージ受けっぱなしのフェデラーがスーパーサイヤ人になることを期待して全米オープンを待つことにしましょう。

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Wimbledon 2007 Final: Federer Vs Nadal (Dol)
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追記

再放送の日程がわかりました!

「男子シングルス 決勝ハイライト
ロジャー フェデラー(スイス) 対 ラファエル ナダル(スペイン)」

7月13日(日) 総合 14:15~16:00 ウィンブルドン2008
7月17日(木) BS1 1:10~3:00 ウィンブルドン2008

フェデラー、セミファイナルへ。だが、しかし・・・

フェデラー、ナダル、サフィンがベスト4進出◇ウィンブルドン - テニス365 | tennis365.net


ベスト16  フェデラー 7-6(7) 6-2 6-4 ヒューイット
ベスト8   フェデラー 6-1 7-5 6-4 アンチッチ


あぶなげなく、ベスト4にきました。
まだ、1セットも落としていません。


・・・だが、しかし


ついにサフィンがフェデラーの前に現れました。


2005年の全豪オープン準決勝、ゴールデンスラマーに向けてスタートを切ろうとしていたフェデラーを火山の爆発のごときパフォーマンス(あたったらこれほど怖い選手はいません)で打ち砕いた男が、ウィンブルドンというフェデラーの庭に再び現れたのです。


サフィンと言えば、デビューしたてのころ、サンプラスを完璧なプレーでストレートで破った全米オープンのことが未だに忘れられません。
スピード・パワー、全てがサンプラスを上回り、サンプラスが何度もパスを抜かれて呆然とする姿が印象的でした。
あれが、サンプラスの全盛期の終わりだったと個人的には思っています。


サフィンも怪我があってもうベテランの域にさしかかりつつありますが、フィジカルでフェデラーと互角にプレーできる数少ない選手です。


そしてサフィンをうまく乗り越えたとしても次は、ナダル(もう決め付けてたりましすが^^;)。


去年で既に、負けを確信しそうなくらいフェデラーを追い詰めたというのに今年は更にレベルアップしているようじゃないですか。
地元のマレーをストレートで破るあたり確実に調子を上げています。


フェデラーの6連覇を信じている・・・・、だが、しかし。だが、しかし。

とか言っているうちに筋肉少女帯のあの歌が頭を離れなくなってしまいました。

そう、これでいいのだ(笑)


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曲名リスト
1. 蜘蛛の糸
2. 香菜,頭をよくしてあげよう
3. リルカの葬列
4. ノゾミのなくならない世界
5. トゥルー・ロマンス
6. 僕の歌を総て君にやる
7. サーチライト
8. 小さな恋のメロディー(シングル・ヴァージョン)
9. タチムカウ-狂い咲く人間の証明
10. 221B戦記
11. トキハナツ
12. サンフランシスコ
13. カーネーション・リインカーネーション(リミックス・ヴァージョン)
14. 日本印度化計画(ライヴ)
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Yahoo!ミュージック - 筋肉少女帯 - 音楽ダウンロード - これでいいのだ(ライブ)
視聴できます。

PS.
女子は、デメンティエワに勝ってほしいですね。
クレバーな選手が好みです。ヒンギスがいればなー。

か、勝てねぇ!ナダル全仏4連覇!

もう、地球上どこを探してもクレーで彼に勝てる選手がいません。
優勝まで、奪セット数ゼロ


決勝のフェデラーでさえこのスコア・・・・


6-1
6-3
6-0


くやしいのぅ、くやしいのぅ


益々、死角がないナダル。
今年は、唯一彼を悩ませている怪我という要因すら克服したのでしょうか?
まさに、パーフェクトな内容で優勝してしまいました。


すごい偉業です。 まったく、ナダルが引退した後にはなんという呼び名が歴史に残るんだろう。 やっぱ、 King of Clay Kings とかなんだろうか(笑)

Nadal vs. Federer French Open Final 2008 Highlights

リンク先(画面をダブルクリック)には高画質版もあります。
画面右下の「高画質で表示する」をクリックするだけ。(重いけど・・・)


試合内容はこちらのエントリが詳しいです。
1894「ナダル 4連覇!」08/06/09 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログ

赤土の女戦士に敬礼を(エナン引退)

切ない話です。

Flash !! World N:1 Justine Henin to retire from tennis!!!


「ファイター(女性ですけど)」

「孤高」

「あきらめない心」

をプレーで表現した選手でした。
全仏3連覇というのは並大抵の偉業ではないです。

オールラウンドなプレースタイルと大きく鋭いスイングのシングルバックハンド。
もう少し見たかったですけど、燃えるものがもうなくなったと思ったらそこが終着駅です。
インタビュー時のエナンはいい顔してましたね。


お疲れ様でした^^

エナン,J - テニス365 | tennis365.net : 選手名鑑
Masters of the Game
Down the Line ! : エナン、引退
ジュスティーヌ・エナン - Wikipedia

追記 5/16 Masters of the Game-エナンのコメント

フェデラー敗れる!(ジョコビッチ新時代か?)

朝のんびり、新聞を読んでびっくり!!

いつかはくるとは思っていましたが後1~2年は先かと思ってました。
ジョコビッチが力でフェデラーを倒す。

まぁ、タイブレークだけ観てそう判断するのは早計だとは思いますが、
ただ、タイブレークの様子、スコアをみると今までとは違う印象を持ってしまいます。

全豪オープン セミファイナル
フェデラー 5-7 3-6 6-7 ジョコビッチ

2000年の全米オープン。
サフィンがサンプラスを圧倒的なスコア(6-4、 6-3、6-3)で破ったのがサンプラス時代の節目となりましたが、それを思い出してしまいました。

サンプラスは、キャリアの最後のほうはストロークで押されてサーブでしかポイントを取れなくなってきていました。
最近のフェデラーのサービスの精度の高さは神がかり的ですが、個人的にはそれが逆に「サーブでしか取れなくなってきているのでは?」という一抹の懸念を感じさせるのです。
もちろん、フェデラーにはぜひとも全仏を制覇してグランドスラマー(4大大会全制覇)を達成してオリンピックも優勝してゴールデンスラマーになってもらわねばならないので、これからも勝ってほしいのですが、道は前より険しくなったことを感じた大会でした。

・・・

って、まだ終わってないですからw
ジョコビッチそれにしてもすごいですね。成長著しいです。脱ぐだけのオトコじゃなかった(笑)
ナダルをこれもストレートで破った新鋭ソンガとの決勝戦は、エキサイティングなものになるでしょうね。新しいスターの誕生を心待ちにすることにしましょう!

追記
この記事を見て少し安心。フェデラーまだまだいけます。
1759「フェデラーが負けた!!」08/01/26 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログ

ジョコビッチって誰?ソンガって何?(w)という人のために、参考リンク

ジョコビッチ

ジョコビッチ,N - テニス365 | tennis365.net : 選手名鑑
ジョコビッチ初優勝 - Away Advantage
ノバク・ジョコビッチ - Wikipedia
Andre's garden: もうすぐ全仏決勝
Andre's garden: 第3の男ジョコビッチ。ついに覚醒?!

ソンガ(ツォンガ)

ツォンガ,JW - テニス365 | tennis365.net : 選手名鑑
Jo-Wilfried Tsonga - Wikipedia, the free encyclopedia
ATPtennis.com - Players - Profiles - Career Highlights & Biography
1758「“TSUNAMI”決勝へ!!」08/01/25 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログ>>>ツォンガはツナミ(津波)
mesportraits: Jo-Wilfried Tsonga>>>似顔絵

下はタイブレークの映像。そのうち消えると思うのでお早めに。

ギリギリ!フェデラー負け・・・かける

全豪オープン男子シングルスドローから
http://www.australianopen.com/en_AU/scores/draws/ms/r3s1.html

Roger Federer SUI (1)65775 6 10
Janko Tipsarevic SRB 77617 1 8

一体何が?
初戦は、確かに乱れることのあるフェデラーですが。。。。スコアみて一瞬、負けたかと思いました。

Janko Tipsarevic(ヤンコ・ティプサレビッチ?ですかね読みは)
セルビア国籍の23歳 
ATPランキング48位

wikipedia(英語)
Janko Tipsarevi? - Wikipedia, the free encyclopedia
ato profile
ATPtennis.com - Players - Profiles - Profile
ファンサイト
? Janko Tipsarevic Fan-Site ?

今大会では、1回戦でJoseph Sirianni(Aus)2回戦でフェルナンド・ベルタスコ(スペイン)を破っています。
ヒゲ以外は目立った特徴がないです(イヤ、冗談ですw)
戦績は2007年のウィンブルドン4回戦が目立つくらい。
勝っていたらどんなことになっていたことやら・・・・
フェデラーはここまでほぼパーフェクトだっただけに思わぬ苦戦に驚きました。
わからないものです。

心臓によくないので決勝以外は、ノンストップフェデラーでお願いしますmーーm

テニスマスターズカップ2007 in 上海(4)

11月17日(土)

上海の朝はゆっくりめ。
どうせ試合は昼からだ^^

朝ご飯をまったりといただく。

まんじゅう系は何食べてもはずれがないですね^^

でもって、途中は省いて(wいや、ほんと観光もしてないので書くことがない。)試合会場で昼ごはんを食べる。

B(ビーフ)?ライスだきっと。正直これははずした。。。。
米がまるで合わない。パサパサしすぎている。

ゆっくりくつろぎながらチャイナデイリー(新聞)を眺める。
1面テニス記事。最高の新聞だ。

今回は決勝トーナメントに残れなかったガスケ君とも2ショット。
ラケットから馬を出すくらいのスタンド使い(笑)なのになんで負けたんでしょうねー

ダブルスが終わって、(いちおう一通り観ました。技術的にはダブルスのほうがおもしろいので・・・・)
そろそろシングルス決勝トーナメント ロディック 対 フェレールだ。

ダビド・フェレール - Wikipedia

典型的なスペイン出身の選手といった感じで足が速い、ラリーの得意な選手ですが、リターンの名手であり、そういう意味ではわたしの尊敬するプレーヤーであるアンドレ・アガシと共通点があるのですが、いかんせん地味(失礼ですねホント^^;)です。
まぁ、むしろスペイン出身の他の選手(ナダル・モヤ・フェレーロ等々)がだいたい個性的過ぎるというのもありますが。

試合のほうは、大体の予想通り、ロディックがスコ負け。

○フェレール 6-1、6-3 ロディック●

ラリーで勝てない、サーブは取られるでは勝ち目が薄いというか、あの強気で押し捲る強引さがよくも悪くもロディックの強さだったような気がするのですが最近めっきり観られない気がします。

しかたがないいので試合会場のことを少し書きますと、去年と変わった点はブースにWiiのテニスゲームがやたらと多かったです。
Wiiとも任天堂とも書いていなかった様な気するがあれはどうみてもWii Sports。
客寄せには抜群の効果を発揮していました。

後は、試合と試合の合間に客をあきさせないようなイベントが増えた気がします。
ビーチボールのような空気の入った大きなテニスボールを観客の中に投げ込んで、観客同士で渡しあいをさせたり、ライトアップが派手になっていたり、上海のサービス精神も洗練されてきたということなんでしょうかどうなんでしょうか。

これが派手なライトアップ。なかなかきれいでした。

それはさておき、ようやくお待ちかねの頂上対決。
フェデラー対ナダルの試合を再び観ることができるなんて本当にラッキーです。
司会者がマスターズカップのトロフィを観客にお披露目した後は、ナダルの入場!
続いてフェデラーが煙の中から登場!!

Federer vs Nadal Admittance 2007 TMC Shanghai

会場からはこれまでの試合の倍はあろうかという歓声が響き渡りました。

両者への応援が飛び交う中(スペインの応援団はトランペットでにぎやか)、試合開始。
試合が始まるとフェデラーは前試合のスーパーサイヤ人状態を維持しているかのごとく、攻めまくります。
ナダルはというといつもの調子でスロースターターなのかなぁと思ったらこちらも初めから気合十分のプレー、コートが速くて3セットということから初めから主導権争いが激しい試合になりました。

しかし、試合が進むにつれてフェデラーがもう一段階ギアをあげてきます。
とにかくフェデラーの仕掛けが速い。
2、3本打ったらすぐエースみたいな。

フェデラーはとにかく打つポジションが前です。他の選手の体半分は前でとっている印象を受けます。
なので相手選手は自分が打ったと思ったらすぐフェデラーが打って決められるような気がするんじゃないでしょうか。

さすがのナダルもこうなったフェデラーは止められない!
流れが変わりそうな場面でもフェデラーのサービスエースが決まりまくり。
83%の1stサービスの確率は異常です。

フェデラーの神がかり的なプレーによって結果は、6-4、6-1。
久しぶりにフェデラーの鳥肌が立つような圧倒的なプレーを見ました。

ただ、試合内容はやっぱりこの2人がナンバー1と2だなという内容だったので満足です!
上海まで観に来たかいがあったなぁ。

試合も終わり、17日の上海の夜は・・・・これからどうしようか?
というと、やっぱりこれでしょう。









また、マクドナルドかい!(スパイシーチキン。とんでもなく辛いのでお気をつけを^^;)
一応、前回のマクドナルドは静安寺近く、今回は南京西路内です。
といってみたもののなんの言い訳にもならず。
食の上海は今回もあきらめてください。

11月18日(日)

18日は、帰るだけ。
浦東空港で1人でチェックインするの初めてだったのですが、事前にANAのスマートeチケットを利用していたためバーコードを自動チェックイン機にかざすだけであっさり航空券が出てきました。
ほんと楽になりましたね。(スマートeチケットの説明)

最後は機内の食事(別に機内食マニアではないんですけど)

今年はサプライズが多くてまた違う楽しみ方を覚えました。
これは2008年も、フェデラー至近距離撮影を成功させるために行くしかないのか!!
と思ったりしましたが、できればそろそろ上海以外の旅(もう、4回目ですから)もしてみたいです。

関連エントリ
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(1)
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(2)
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(3)

テニスマスターズカップ2007 in 上海(3)

16日のつづきから

上海の夜は長い。
ロンリーな狼たち(このときは3人)の目は血走る。
そうだ!我々は、飢えているのだ!

もちろん何に飢えているかとういうことは、わかっているだろうね?
大人だからね。
我々は癒されたいのだよ。

上海の夜は長い。
肉を求めてさまよう。

赤いネオンが我々の目に留まる。
おぉ、2つの山が見える。谷間もあるではないか!
今晩の宴はここに決まりだ。

中に入ると人の熱気であふれている。
けしからんことだが若者もたくさん来ているようだ。
中国の風紀は乱れ取るな。

ん?
なんだ、自分で指名しないとだめなのか?
お勧めはあるんだろうな?

おれは大きいのがスキだ。2つはさめるくらいの大きさだ。
そう~、今夜の相手は決まりだな。わかってるってお金はもってるぜ。

[指名したのに少し待たされる]

・・・・待たせやがって、おれは我慢ができねぇんだ。

ガサガサゴソゴソ
そんなにがっつくな?
いや、取らないと食べられないじゃないか?
いい肉じゃのぅ。ウヘヘ。

イタダキマース!
ガブリ。







・・・・・(笑)
書いてて自分が非常にアホな子の気分になってきましたハハハ
以降は、普通に書きます^^

さすがマクドナルド!
上海のマクドナルドで食べるダブルバーガーは、日本とほぼ同じ味でした。(ポテト塩足りてないけど)

日本円に換算して日本とあまり変わらない値段だったと思います。
ということは我々の周りの人たちはお金持ちだったんでしょうか。
それとも物価、日本並みになったのかな。

上海の夜は長い。(まだ、書くか。。。)
ホテルへ帰ろうとした我々は、ふと思いついて選手が宿泊しているヒルトンホテルへ向かう。
(いちおう「ヒルトン潜入22時」くらい)

回転ドアをあっさり通り抜け、ヒルトンのフロントへ
あたりを見回すとみたことのないゴージャスな風景。

ソファでくつろぎ、ワインを飲みながら優雅にテニスをテレビで観戦する人々。
天井は高く、なにもかもが高級そうにみえます。(すいません。貧乏人なんで調度品の描写ができません^^;)

マスターズカップのオフィシャルホテルらしく垂れ幕がありました。

暗くて写らなかったので次の朝に取り直し

しばらくぶらぶらしてしていると「TENNIS MASTERS CUP」と書かれたベンツが到着。
ちょうどこんなやつです。(撮影、ヒルトン内。ペプシは気にしないでくださいw)

そうなんです!
偶然にも選手がホテルへ帰ってきているようなのです。
よく見たら追っかけのような人たちが入り口で待機しています。

何回かATP関係者のおえらいさんやスタッフをスルーし待って見たものの選手は一向に現れず。
実は正門からはこないんじゃないかなぁとあきらめかけた頃、その人物は到着した。

ゴーーーーーーン!(フェルナンド・ゴンザレスのことです。呼びやすいもんで^^;)


右手を差し出したら、快く握手をしてくれました。
で、でかい!グローブのようなでかさ。
ゴンザレス選手は、疲れた様子も見せず、非常に感じのいい選手で、プレー中の激しさからとうてい想像できませんが、実に落ち着いた人物にみえました。

次回は色紙準備しとこ^^

最後にすばらしいサプライズを体験し、1日目の上海の夜は終了しました。
それにしてもなんという1日。
3人のスーパースターと接近遭遇できるとは!!
ひょっとしてかなりツイテルんじゃないだろうか。

そしてそのチャンスを最大限に活かせなかったところが悔やまれるところです。

次の日(17日)は、フェデラー対ナダルの頂上対決。
これもフェデラーが黒星スタートで今日勝ったから観れるわけで、全く上海まで来た甲斐があったってもんです。

つづく

関連エントリ
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(1)
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(2)

テニスマスターズカップ2007 in 上海(2)

16日のつづき

ビッグイベントを体験して、そろそろシングルスの試合開始時間がせまってきた。

「あんどれ、上海にようこそ!」といわんばかりに外で皆出迎えてくれている。
(左から上段 フェデラー・ナダル・ジョコビッチ・ロディック。下段 ダビデンコ・フェレール・ゴンザレス・ガスケだと思います。フェデラーなんか老けてますねー。クリックしたら大きい写真が見れます)

「うむ、ご苦労」と私も彼らをねぎらい(どんだけ妄想癖なヤツなんだw)、会場へ。

シングルス第一試合は、ダビデンコ対ゴンザレス

ゴンザレスといえば強烈なフォアハンドが武器。
はまりだしたら手がつけられない選手です。
今回のマスターズカップでもフェデラーにしょっぱな黒星をつけた試合を見ましたが最後の2ゲームは、ありえないスピードのフォアがコートに突き刺さってました。

勝敗のポイントはこれを封じることなのは明らかでダビデンコはまったくその通りにバックにボールを集めます。
ゴンザレスもスライスで応戦。
去年もここでゴンザレスを観たときに意外と(いや、ホント失礼w)丁寧なプレーをする選手であること(フォアだけではない)がわかりましたが、今年はバックに磨きをかけてきているみたいできれいなスライスを打っていました。まだ、発展途上なところがありますから安定してきたら武器があるのでタイトルをもっととれるはず。

それでも徐々にダビデンコに押されて結局、6-4 6-3(いや、実は印象に残らなくって^^;)フェデラー戦でみたようなシングルバックを出しとけばもっと試合もつれたような気もしますが、何か思うところがあったのか。スライスを多用していました。
これで、ダビデンコ1勝2敗。ゴンザレス1勝2敗。
フェデラーとロディック戦はフェデラーが勝たないとややこしいことになるといった状況でした。
(ロディックは、この時点で2勝しているので抜け確定)

シングルス第二試合
○フェデラー 6-4 6-2 ロディック●

はやっ!!
なんなんですか?あんた調子悪かったんじゃなかったんですか?ロジャーさん。
と思うくらいロディックをまるで赤子の手をひねるようにエースを決めまくる。
フォア・バック・サーブ・ボレーなんでも決まる。これが3倍界王拳か。髪の毛光っとたんと違う?

試合を観たらわかるのですがロディックが決して悪いわけではないのです。
ロディックが打ったエース級のボールがエースで返ってくるんです。
セカンドセットの途中から何をやったら勝てるんだ状態。よく見る光景になってしまいました。
フェデラーがロディックのプレーと馬があうのかなんなのか。ニューロディックはどこへ・・・・
ロディックの背中に哀愁が漂うのが見えました。

結果的にゴンザレスが勝てなかった時点でフェデラーが楽になったんですかね。
それともフェデラーにとって「すべて予定通り」だったのか。さすが神(ロジャーノートに狂いなしwww)
1位通過ロディック、2位通過フェデラーでラウンドロビン終了。
ロディックは素直によろこべなかっただろうなー^^;

試合も早めに終わったのでヒマになった我々。
とりあえず滞在しているホテルに向かうことに・・・・・

しかし、これが「夜の上海潜入24時」の幕開けであったとは、この時の我々には知る由もなかった。
・・・・ウソですよw

それでも一抹の期待を持たせつつ次回へつづく

関連エントリ
Andre's garden: テニスマスターズカップ2007 in 上海(1)

テニスマスターズカップ2007 in 上海(1)

11月16日(金)~11月18日(日)までテニスマスターズカップを観に上海に行ってきました。

実はマスターズカップは今回で4回目(2002、2005、2006、2007)だったりします。
いつもテニスを観ることだけに集中しているので雨が降っても、蟹が食べられなくても問題ありません。(さすがに2005年は、選手に欠場者が多くて泣けましたが><;)

11月16日(金)
[機内]
始まりはいつも機内の食事から

パンダのシュークリームはつかんだ瞬間につぶれて1口で食べざるおえなくなり、うぇっときた。
ちなみに今回はANAでマイレージ使ったので航空券はタダ。

[上海浦東国際空港]
今年もロディックのお迎えかと思ったのですがタイミングがあわず写真は撮れず。
浦東空港は、外が雨のせいかうす暗ーくて上海やばくね?と1人旅のせいか少し不安になりました。

[上海延安飯店]楽天トラベルのURL
浦東空港からリムジンバス(19元)で静安寺に到着すると歩いて10分程度のところにあるホテル
4つ星で2泊、1,276元(≒18000円)ならましなほうか。

1人だけどツインだしwww
選手のオフィシャルホテルであるヒルトンも10分程度のところにあります。

[上海旗忠森林体育城网球中](マスターズカップ試合会場)
おぉぉぉぉ、今年も来たぜ!!
タクシーの運チャン場所わからず。いきなり裏口に到着。ダフ屋がうるさいくらいに寄ってくる。
ズカズカ入ろうとしたら、警備員に止められたw

「Entrance!!?」

と叫んで「オレ悪くなーい」風を装い、入り口を教えてもらう。
こういう時はとにかく厚顔無知作戦だw

着いた!

ダブルスは始まっていたが常連の私は、シングルスの時間まで余裕ぶっこいて出店まわり。
仮設店舗は、前回と比べて少しこぎれいになった気がします。

少し早めの夕食。

からいよ!!tan tan noodle(出店:おヒルトン。25元だったかな?)

しばらくブラブラしていると選手専用入場口に人だかりが!

走れ!!(走れませんけど^^;脳内で走りました)
うぉぉぉぉ、アンディぃぃーーーー!!(アンディ・ロディック。世界6位、アメリカの次世代を担うスーパースター)

生ですよ生!
もみくちゃになりながら撮った至高の一枚

近くて見るとかなりのイケメン。こりゃ人気高いのもわかるわ。

しかし、興奮も覚めやらぬまま次のビッグイベントが数十分後に発生!
またも人だかり!今度は・・・・

ロジャーーーーーーーーーー!!!
ロジャー・フェデラー。いわずと知れた世界ナンバー1。もはや神。世界的なスポーツ賞であるローレウス・スポーツ賞3年連続受賞はタイガーウッズをも超えた偉業)

うぉぉぉぉ(動転しまくり、押しつ押されつ手振れも絶好調~いいカメラ。求ム!)
結局、残念画像に・・・・_| ̄|○

教訓「常時、ビデオカメラと色紙は構えて歩くべき」(あぶないって・・・・色んな意味で^^;)

まだ、メインの試合観てませんけどあまりの幸運に既に今年の目的は達成された気がしました。

つづく

関連エントリ(マスターズカップ観戦)

2005年
Andre's garden: マスターズカップ観戦(in 上海)(1)
Andre's garden: マスターズカップ観戦(in 上海)(2)
Andre's garden: マスターズカップ観戦(in 上海)(3)
Andre's garden: マスターズカップ観戦(in 上海)(4)
2006年
Andre's garden: 2006年TMC観戦1日目
Andre's garden: 2006年TMC観戦2日目
Andre's garden: 2006年TMC観戦3日目
Andre's garden: 2006年TMC観戦4&5日目

フェデラー黒星!混戦!~テニスマスターズカップ上海

Fernando Gonzalez vs Roger Federer 12/11/07 MASTER CUP HQ

ラウンドロビン レッド・グループ ●フェデラー 63 67(1) 57 ゴンザレス○

レッド・グループは、フェデラーの独壇場といわれておりましたが、えーーー!って感じですね。

これは上海へ真相を確かめに行かないと。。。(いえ、5月頃から決まってましたw)
去年に続いて16日(金)ラウンドロビン最終日と17日(土)決勝トーナメント1回戦を観にいってきます。
まだ、自由人のくせして。。。。アハハハハ(いったい誰に話かけているのやら^^;)

ラウンドロビン勝敗表(公式HPから)
8人のメンバーの中で生で観てないのがフェレール・ジョコビッチ・ガスケなのですが残りそうなのが一番うすーいフェレール(1勝)とは(フェレールファンの方スイマセン^^)ジョコビッチよサラバ・・・・(2敗)
ガスケ(1勝1敗)はフェレールに勝たないと見込みないけどあの手の堅実なタイプに弱いですからねー(前例あり)。

ゴールド・グループはこの調子だとナダル・フェレールになりそうですかねー

そんなことよりフェデラーです。
覚醒ゴンザレスに敗れてしまったものですから残りロディックとダビデンコに全勝しないとまさか金曜日にいったら消化試合でしたーなんて泣けますよ><;

赤じゃなくて黒のユニフォーム着てダースベーダーの入場曲かけときゃ不思議な力が沸いてきてきっと勝ちますよ。よろしくお願いしますmーーm

激震!ヒンギス引退!

突然の出来事で言葉もありません。(書いてるやん。笑)

ヒンギス、コカイン陽性反応で引退表明

カフェオレの中に入っているのはカフェインだけじゃないのか!?と反射で言ってみたものの微塵も関係のない話です。

本人は使用を否定し「今後の人生をドーピング取り締まり機関と係争するため何年も無駄にしたくない」と話した。
それにしても疑惑が出た時点でこれ以上の抗争を避け、引退というのはあまりに早すぎる決断です。
見切りが早いところがヒンギスらしいというか、ステパネクとも破局になってるみたいですし、何かあったのでしょうか。。。真相は闇の中です。

フェデラーとスイス人ダブルグランドスラマーになる夢がなくなってしまいました。
プレースタイルが非常に好きだっただけに本当に残念です。

ガックシ・・・ ○| ̄|_
ここはひとつ、ロジャー王子に立ち込める暗雲をぶった切ってもらうことにしましょう。
Rogi、アーサー王に!

これはディズニーのキャンペーン、Disney Dream Portrait Seriesの第二弾として、撮られたもよう。
アーサー王ですよ。フェデラー最近なんでもありだなぁw

彼のエクスカリバーはもちろんこれ(笑)

スローでみるとインパクト時のねじれが少なくコントロールを維持したままボール(シャトル)のパワーをが来た方向にまっすぐ跳ね返しているのがわかります。
名ラケットの条件を満たしているという意味ではこの映像はいい宣伝ですね。

ちなみに私のラケット遍歴は、R-24(Y)→RDRQ-190DX(Y)→TITAN400(Y)→グラファイト(P)→プレステージクラシック(H)→ROK(W)
※Y:Yonex P:Prince H:Head W:Wilson
あと、あそびでプロスタッフミッド(85)と買って後悔したプロスタッフミッド(サンプラスモデル)がほんの一瞬。
しなりの少ない(いうところの堅い)ラケットが大学生のころから好きになってきたのですが、社会人になってパワーもないのでラケットドックを境にROKに落ち着いています。

私のエクスカリバーはさてどのラケットだったんだろう?それともまだどこかに眠っているのだろうか?
まさかWiiのコントローラじゃないだろうなwwww

パガニーニはフェデラーのヨメ

つきあいは、ガールフレンドのミルカさんより長いそうです。(ミルカさんとは2000年から付き合い始めたそうです。参考:フェデラー強い!そしてミルカさんについて:華麗なる(小杉な)一族

でも、おっさんですからwww
ピエール・パガニーニ(PIERRE PAGANINI)はフェデラーのフィットネストレーナーです。

専属トレーナーになって10年来のつきあいということは、変な意味ではない(笑)ですがフェデラーの肉体を知り尽くした人物なわけです。
やはりヨメクラスwwwwwwww

故障が非常に少ないフェデラー。心技体バランスのとれたチームワークもナンバーワンの条件なのかもしれません。

パガニーニさんのインタビューをみつけたのですがその中で印象深い一節を引用してみます。

You can have all the shots but if you aren't there in time it doesn't matter
and Roger knows that.

<ちょー意訳>
たとえ、あなたがすべてのショットを打てたとしても打つ時にそこにいなければ意味がないのだ。
そして、ロジャーはそのことを知っている。

フィットネスがいかに重要か。フェデラーがそのために努力を惜しまないことが感じられます。
テクだけじゃないのだよ。テクだけじゃ。

まぁ、テニス生活停止中の人間がいうのもなんなんですけど・・・・
膝、早く治らないかな(´・ω・`)

追記 
フェデラー、ナルバンディアンに負けたんですね。

マドリッド決勝
Nalbandian d.Federer 1-6 6-3 6-3

確かに驚きですが、「ナルバンディアンならしょうがないか」と思ってしまいます。
マスターズシリーズ優勝はこれが始めてということに違和感を感じます。
@nifty:Sports@nifty:テニス特集:ナルバンディアンNO.1も破り優勝だ!!
1655「全豪へ! etc 2」07/10/22 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログ
〈MMMM〉ナルバンディアンAMS初優勝!!|タケゾウ日記|スポーツナビ+
「和縁の輪」 / 椙田正人: 【欧州】ナルバンディアン優勝☆
Madrid Final なんとナルが・・・
他の方の記事も概ねそんなニュアンスですね。
昔からのフェデラーキラーということもありますが、元々力があって、なんでもっと勝ってないのか不思議なくらいという選手ですから。
ナダル・ジョコビッチ・フェデラーを破って優勝、おもしろくなりそうなので来年はもっとナルバンディアンに活躍して欲しいです。

全米オープン フェデラー4連覇!

全米オープン2007決勝

フェデラー 7-6、7-6、6-4 ジョコビッチ

黒一色のウェア。
ダース・ベイダーの入場曲。
フォースが強すぎて暗黒面に堕ちてしまった(笑)フェデラーですが、見事すぎです。

ジョコビッチは現時点で最強の挑戦者。
なにしろ今年フェデラーに勝利した選手は5人(ナダル・ジョコ・ボランドリ・カニャス・ロディック(エキシビ))しかいませんから、しかも直近でジョコは勝っています。
(参考:フェデラーの公式HP

今回も決して調子がよかったわけではない(ジョコビッチがそれだけ実力があるということなのでしょう)のですがそれでも勝ちます。

しかもまだ進化しています。
今回もサーブの精度が際立っていたようです。

光るのは、フェデラーのサーブの充実ぶりです。
第1セット・第6ゲームの30-30から第2セット・第3ゲームまでに打ったファースト・サーブ29本のうち
フォルトになったのはわずかに3本でした!!

1624「若さが…」07/09/10 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログから引用

キャリアの始めの頃バックハンドはほとんどスライス(これも超一級)だったそうです。確かに2003年のマスターズカップ上海で観たときはシングルバックはまだ完全な武器ではなかったようでした。(このときはヒューイットに準決勝で敗退)
高い位置からのバックハンドを打つことを要求されるナダルとのプレーはフェデラーにとって嫌なものだったと思います。2006年の全仏を見ていたときはこりゃ相性悪いなぁとつくづく思ってました。

それも昔のことです。去年から今年までのナダルとの対戦を観ているとバックハンドも見違えるように十分な武器に進化していました。(バックのダウンザラインとかシビレまくりです)

サンプラスと違う点にたびたび上げられていたサービス(特に2stサービスの威力)も今年のウィンブルドンでの優勝。そして全米を見る限りでは格段の進化を遂げています。特に最近サービスから流れをつかむことが多くなった気がします。
もともとできる上に益々進化するテニス。
対戦している選手にはたまったものじゃないでしょう。

前人未到のペースでグランドスラムタイトル12個目。
まだ26才です。すごいです。

ジャパンオープン(10月1日~)ではこの伝説のスーパープレーヤーを一目見ようとすごいことになることでしょうね。
余韻に浸りたい方(私のことですかね^^;)にはフェデラー本が魅力的です。9月19日にでるそうです。買いたくなってきました^^

ロジャー・フェデラー・パーフェクトBOOK
ロジャー・フェデラー!|こちらテニマガ編集部、ただいま取材中|スポーツナビ+

おまけ
ダースベイダーなフェデラーの動画がないかと思っていたのですがなかなかないものです。
代わりにFlikcrにたくさん写真があったのでリンクを紹介しておきます。

http://www.flickr.com/search/?w=all&q=Federer&m=text

USオープン8日目(ブラック&ブラックはもうすぐ)

もうすぐベスト8が出揃いますが、まったりと感想

男子
・フェデラーはあぶなげがないです。新鋭ジョン・アイズナーに1stはとられましたがそのあと3倍界王拳で3セット連取(6-7(4) 6-2 6-4 6-2)105ポイント中エラーなし(参考:1592「ほめてつかわす!」07/09/02 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログ)ってなんなんですか^^
・ロディックもなんとか勝ち上がってベスト16入り。ウェアは黒。フェデラーも全身真っ黒。次、お互いが勝ったら(フェデラー・・・・いま、1st取られてる^^;)ブラック&ブラック対決。なんか、男むさい風景だなぁ。。。
・モヤにがんばってほしい。最近、大きな大会で上にこない。まだまだいける選手だと思ってます。
・ワウリンカ(スイス2番手?)がサフィン・ジネブリと実力選手を破ってきてます。意外とくるかも?
・トミー・ハースがJ・ブレーク(アメリカ)を破っていますね。ブレーク残念!バックハンドがきれいな選手だった記憶が・・・。
・ナダルは膝の調子どうなんでしょうか?(参考:あれこれ: Doc)よくも悪くもそれ次第。そんなにレーザーが効くのか?私の膝にも試してみたいです。
・ジョコビッチ第3の男。彼がいま一番のフェデラーの対抗馬ですかね。ただ彼もコンディション次第のようです。

女子
よくは知らないのでさらっと
・ヴィーナス姉妹は、最近安定していきましたね、姉はウィンブルドンとってますし、パワフルさがUSオープンの雰囲気によくあってます。
・ヒンギス残念!!若手のビクトリア・アザレンカ(18才)に敗れる!
・真っ赤なシャワポワも若手アニエスカ・ラドワンスカ(18才)に敗退。ちょっと残念なシーズンでしたね。
・ベスト8揃ったみたいです。(チャクエタゼが初のベスト8進出◇USオープン - テニス365 | tennis365.net)アグネス・サバイ
シャハール・ペア(20才)?私には全くわかりません^^;サバイは写真もないくらい(こちらにありました。18才。参考-WTA公式HP)なのでこれからの選手なのでしょう。
女子は若手台頭でおもしろそうですね。

おまけ
・試合を観に来ているセレブhttp://www.usopen.org/en_US/news/articles/2007-09-01/200709011188698349203.htmlの特集やってます。

ジャネット・ジャクソンはさすがにわかります^^他、マーサー・スチュワート、コリン・フェレル、ラルフ・ローレン・・・・

・セレナ ロボットと戦う(USオープンのプロモーションアニメ。40秒くらいから)

熱いUSオープン始まる(フェデラーもひと肌脱ぎます)

今年最後のグランドスラム。USオープンの始まりです。

フェデラーは、今年も優勝カップを掲げるのでしょうか?
ナダルはフェデラーとグランドスラム決勝で3たび対戦するのか!
シャラポアは真っ赤なウェアが話題ですがタイトルとれますかね?
参考:マリア・シャラポワを応援する日記 シャラポワは第2シード(USオープン)

USオープンは、WOWOWという通行手形がないと観戦できないのが気に入らないところですが、しばらくはテニス365 USオープンブログ - テニスブログ|テニス365The US Open 2007 - Grand Slam Tennis - Official Site by IBM(USオープンオフィシャルページ)で状況をチェックしつつ、熱戦の決勝をまちましょう^^/

とりえあえず前座にフェデラーのセクシー練習風景でも

全豪オープンでサフィンやラフターが上半身裸で練習するところはどこかの雑誌でみたことがありましたが、フェデラーはそういうイメージ(どんなイメージだ^^;)がなかったので思わず載せてしまいました。
一部のフェデラーファンにはお宝になるかもしれません。笑
フィジカルの強さが伺えるムキムキさ。
強靭な肉体あってこそあのプレーなわけです。

また、サーブ&ボレーヤーが・・・(ヘンマン引退)

ティム・ヘンマンがついに引退です。

「和縁の輪」 / 椙田正人: 【感謝】ヘンマン引退☆
1568「ヘンマン讃」07/08/25 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログ

英国紳士。どこをとってもジェントル。
数少ない正統なサーブ&ボレーヤー(サーブを打ったらほとんどでるという意味で)
ヘンマニアという熱狂的なファンがいるほど英国民に愛された男。
家にワインセラーがあるらしい。

ついに悲願のウィンブルドンがとれないままマレーに託すことになりましたか。
マレーが選手として大ブレイクしてから引退できれば安心だったのでしょうが限界だったのでしょう。
長い間、がんばったっすよ。お疲れ様ですmーーm
グレッグ・グレドゥスキーも引退してしまったしイギリス選手層薄くなったんじゃ。。。

全盛期にサンプラスとフェデラーがいたことが不運だったか。。。華のある選手がまたひとり。
また、サーブ&ボレーヤーが減ってしまいましたね。フィリポデントはどこへ?鈴木貴男がんばれ!

「ヘンマン讃」のエントリから

「ティムが引退してしまうのは不幸なことだけど、彼のキャリアが長く、素晴らしいものだったことを
理解するのは大事なことだね」

ヘンマンもこのフェデラーの言葉に感謝している。テニス選手なら誰でもフェデラーから「素晴らしい
キャリアだった」と言ってほしいものだ。トップに立つ男のほめ言葉だからだ。

ホント最高のほめ言葉ですね

。。。。次は、「マレ」マニアとか誕生するのかな^^;

ご参考
ヘンマニアの記事でいいのがありました
Experiences in UK 第47週 2004.6.28-7.5 ヘンマニア、シャラポワ、ウィンブルドン雑感

第3の男ジョコビッチ。ついに覚醒?!

ロジャーズ・マスターズ決勝

ジョコビッチ 7-6(2) 2-6 7-6(2) フェデラー

federer-djokovic: tie-break 3set

ナダルに勝って決勝に進んだときからなにか起こるような気がしていました(書いときゃよかった^^;)
ナダル以外には負けない。2強時代か。といわれていた間にもジョコビッチはヒタヒタとチャンスをうかがっていたのです。
ジョコビッチtennis365.netから

Yahoo!ブログ - 岩佐徹のOFF-MIKE 1547 「A Star Was Born?」07/08/13から

ロディック(QF)、ナダル(SF)、フェデラー(Final)を連破してのマスターズ・シリーズの優勝は値打ちがあります。特に、決勝でフェデラーに勝ったことはジョコビッチに大きな自信を与えたことでしょう。全米に向けて、この若者に“はずみ”がついたのは、テニス・ファンにとっても嬉しいことです。

前から能力の高さが指摘されていましたのでいつくるかと思っていましたが、全米オープンで台風の目になりますか。どうでしょうか。
参考エントリ
新・…Just One More Thing 待てば海路の日よりあり
新・…Just One More Thing 第三の男は誰だ

Wikipedia更新、早いよ・・・
ノバク・ジョコビッチ - Wikipedia

それにしても最近のフェデラーちょっと磐石感がゆらいできました。それでも4大大会はきっちり押さえているので一安心ですが、得意の全米(3連覇中)で何かが起こるのを心配してしまいます。(先にいっとこ。笑)

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関連ブログ
Andre's garden: Youtubeのタグで検索した結果をRSSリーダーへ登録するブックマークレット

エルトンジョンの演奏を観るベッカー

夏だ祭りだ!はぶにっき-才能の無駄遣い のエントリをみて早速ニコニコ動画を観てみました。

Elton John's Improvisation(Youtube)

エルトンジョンすげー!
オーブンの説明書に即興で作曲。

ん?観客席に見た顔が・・・
芸能人オンチの私が知ってる顔って誰だっけ?

ボリス!ボリス・ベッカーじゃないですか!(開始2分頃に登場)
イヤイヤ勘違いだろう?と思っていたら最後の方ボリスベッカーってコメントが流れてきました。

( ̄ー+ ̄)ニヤリッ

ニコニコ動画のコメント力を体験しました。(ネタバレもありますけど。笑)


テニスの星

blueの気ままにテニスBLOG:フェデラーの元コーチがヒューイットを指導決定 - livedoor Blog(ブログ)
「和縁の輪」 / 椙田正人: 【師弟】ヒューイットにローチェが!!

これは驚きました。
以前のモチベーションを取り戻し、カリスマアガシの教えを受け(※)、野望に燃えるヒューイットがその参謀にトニー・ローチを迎えました。

1372「アガシの貢献」07/05/27 - 岩佐徹のOFF-MIKE - Yahoo!ブログ

かつては同じゴールを目指していた親子のような2人が袂を分かち、目の前に立ちふさがる。
おぉ、まさに「星一徹」。

星一徹を知らない方のために・・・・というか知らない人が多かったりして^^;
星一徹 - Wikipedia

星 一徹(ほし いってつ)は、梶原一騎原作・川崎のぼる作画の野球漫画『巨人の星』に登場する架空の人物で、主人公である星飛雄馬の父である。

オフ、川上監督直々の二軍コーチ就任要請を断り、中日ドラゴンズのコーチとなる。就任と同時にカージナルスよりオズマを獲得し、“大リーグボール打倒ギプス”(大リーグボール養成ギプスの強化改良版)による特訓の結果、オズマは「見えないスイング」を習得。超人的なスイングにより飛雄馬の大リーグボール1号を破る事に成功する。
1969年から1970年までの年末年始をはさんだオフ、契約切れによるオズマの帰国後は巨人よりトレードで伴を獲得。伴に鬼と呼ばれるほどの苛烈な特訓を課し、伴を飛雄馬の刺客に改造する事に没頭した。

「父ちゃんはテニスの鬼だ!!」と言われた(だれに?笑)かどうかは知りませんが、本気モードのヒューイットとローチのコンビが要注意であることはまちがいないでしょう。

それでもフェデラーは勝利する(ウィンブルドン5連覇達成!)

ついに達成しました!ウィンブルドン5連覇!!

フェデラー 7-6 4-6 7-6 2-6 6-2 ナダル

試合前の予想では芝ではフェデラー優位。
ただし、前年ほど簡単ではない。
ナダルも芝にフィットしてきており差はわずか。
という前評判どおりの激戦。

むしろ、ナダルのショットがフェデラーを追い詰める展開。
ラリーでは半分以上ナダルのポイントだったのではないでしょうか?
1stセット、3rdセットフェデラーがタイブレークでしかセットを取れないのを観ながら

「サーブでポイントを取れなくなったらこの試合負ける!」

と思った方はたくさんいたことでしょう。
フェデラーはビッグサーバーのようにスピードでエースをとるのではなくコントロールでサービスエースをとる選手。しかし、どんなすばらしいサービスの持ち主でも5セット終始サービスの調子がいいなんてことはありえないのです。

サーブに慣れる終盤になればナダル優位と予想できたので4セット目をナダルにとられた時には、正直「終わった。。。。フェデラー落ち込むだろうなぁ」と思いました。

しかし、結果はファイナルセット6-2でフェデラーが勝利。

最近のフェデラーは技術ももちろんすばらしいのですが、精神力の強さを感じます。
常に自分から攻める。自分を信じて攻め続ける。
ナダルが後の先だからそうなるのでしょうが、あれだけパスを抜かれて、どこに打っても返される状況で単調にならず最適なショットを選択し続けるあの勇気が今回の勝利を呼び込んだのでしょう。
ファイナルセットでナダルのサービスをブレイクした時のダウン・ザ・ラインは思わず私もこぶしを握りしめました。(※1)

すばらしい決勝戦。
どちらが勝ってもおかしくなかったです。
ナダルも芝でチャンピオンに成るに相応しい実力を持っていることを証明しましたね。

Roger Federer : 5 Times Wimbledon Champion 2007
優勝シーン

federer nadal 2007 finals
(※1)の動画は残り40秒くらいから

○蛇足な感想・・・
センターコート入場時、ラケットを持たず入場してくるフェデラーをみて、無刀だ!!(※2)と思ったのはきっと私だけです。(笑)

※2バカボンド参考Amazon読んでください。

歴史的瞬間をこの目で(ウィンブルドン決勝:フェデラーVSナダル)

日曜ウィンブルドンは晴れそうです。

Weather & Time

NHKの地上波は、23:15~(1:40)
というかなんで録画?意味がわからん。。。。