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音楽 Archive
今年も・・・ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2008
- 2008年8月 4日 08:24
- 音楽
行ってきましたロック・イン・ジャパン。
毎年、新鮮な驚きと感動を一度に味わうことのできるおいしい夏のスーパーイベント。
特に今年は、偶然にもブログに書いたアーティストが3グループも出演!
「perfume」
Andre's garden - まだまだ自分のことがわかってないようです(perfume@テクノ・アイドル)
「マキシマムザホルモン」
Andre's garden - デス・・・・ですか
「筋肉少女帯」
Andre's garden - フェデラー、セミファイナルへ。だが、しかし・・・
ロック・イン・ジャパンはあらかじめアーティストがわからないので、このものすごいヒット率に思わず狂喜乱舞(心の中でw)してしまいました。
今回から手荷物検査が実施されていました。物騒な世の中ですから。毎年、何らかの改善がなされていて安心感をもって参加できるのもこのフェスのよいことろですね。
始めはLAKE STAGEでパヒューム
開演前から、ステージの上まで人でびっしり。
正直、このステージがあんなに人で埋め尽くされたのをはじめて見ました。
パヒュームがメジャーになったことを改めて感じながら、生で見るかっこいいダンス(パンプスみたいな靴でよくあれだけ激しく動けるなー)と、うわさのゆるーいMCを堪能しました。
エレクトロワールドよかったなー
おわった直後、今回フェスにきていない後輩のMくんから「今日ののっちもさいこーでした」というメールが・・・しかもフェスの速報(ROCK IN JAPAN FES.2008 QUICK REPORT)から切り抜いた画像つきで
「・・・これなくて残念だったね」
と軽く優越感(www)に浸りながら、熱狂のステージを後にしました。
お次は、チャットモンチー
実は、まったく知りませんでした。(私の音楽知識はその程度のものですw)
おとこのバンドだろーっと勝手に思っていたら、聞こえてきたのはかわいらしい女の子の声と激しいロックサウンド。
ROCK IN JAPAN FES.2008 QUICK REPORT
ギターの勢いがあっていいですねー。
声から(高音のあたり)ジュディ&マリーに似てるかもなーと思ったんですが、曲の疾走感とリズム?(よくわからないですが、息継ぎがあるようなないような)に独特の味があってロックしてました。
お昼をはさんで次は、PUFFY。
ぱ・ぱ・ぱ・ぱPUFFYですよ。
ナツイ。
最近は海外で活躍してるというくらいしか知りませんが、フェスで聴いてみるとノリがよくて意外と知ってる曲多いなぁと思ったり。メジャーバンドとしての貫禄というかオーラを感じました。
ROCK IN JAPAN FES.2008 QUICK REPORT
続いてマキシマム・ザ・ホルモン
マキシマムザホルモンのTシャツを着ている人の多いこと多いこと。
人気があるとは思っていましたがこれほどとは・・・・
基本デスメタルですよ彼らは。
とても一般受けするとは思えないジャンルです。
しかし、かっこいい。
わたしもみんなにこのバンドを知ってもらうためだけにCDを購入
行きの車のなかで予習をしていただきました(笑)
GRASS STAGEを埋め尽くす観客。
とんでもなく激しいドラム(女性がこれを叩いていることがまたすごい)とリフのかっこよさ。
縦ノリの音にみんなヘドバンしまくりです。
MCもおもしろく、エンターテイメント性抜群のライブ。
ラストの「恋はメガラバ」は最高の盛り上がりでした。
なんという明るいデスメタル。というかもうジャンルは関係なく、面白く勢いのあるバンドでした。
間髪いれずに最後となるLAKESTAGEの筋肉少女帯へ
リップスライムも興味があったのですが、相手が悪い。
ROCK IN JAPAN FES.2008 QUICK REPORT
ヘビメタ大好き中学時代を経ていた私にとっては筋肉少女帯といえばカリスマ的バンドです。
これは、みにいかざる終えない。
前日、カラオケで「踊るダメ人間」を歌いリハーサルもばっちりだ(笑)
大槻ケンジが登場。
彼は、背中を見せて特攻服に書いてあるバンド名を見せる。
「筋肉少女帯」。
かっけえー。
1曲目は、なんと「踊るダメ人間」から
うぉおおおおーーーーこれはキター!
やっぱ、あんたわかってるよ!サイコーだ!!
クオリティの高さ、バンドとしての完成度は、飛びぬけています。
ギター。(「イワンのバカ」のオープニングソロにシビれた。イィ)
キーボード。
ドラム。
そしてヴォーカルとツボを抑えたMC。(歌詞をまちがえるのは、デフォルトだw)
どれもスキがない。
短いながらもメンバー紹介まで押さえた、まさに上質のライブパフォーマンス。
オーバー40でもこのパワー!
最後は、「釈迦」
すげぇ。
こんなお得すぎるライブを観れて本当にラッキーでした。
いやー、フェスの締めがこのバンドでよかった。
大満足でひたちなかを後にしました^^
![]() | Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume by G-Tools |
![]() | 生命力 チャットモンチー by G-Tools |
![]() | THE VERY BEST OF PUFFY/amiyumi JET FEVER PUFFY 奥田民生 小西康陽 by G-Tools |
![]() | ぶっ生き返す マキシマム ザ ホルモン マキシマムザ亮君 by G-Tools |
![]() | 新人 筋肉少女帯 by G-Tools |
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ロック・イン・ジャパン2007(その2)
Andre's garden: ロック・イン・ジャパン2007(その1)からかなり経ってしまいましたが、その後です。
8月3日(金)お昼14時ごろ名古屋出発。名古屋から東京。東京から宇都宮に到着。
友人宅にお泊り。(新婚なのにスミマセン^^;)
8月4日(土)ついに目的地ひたち海浜公園だ!
今回の出演アーティストの中で一番知ってる?のがウルフルズだ。
前のアーティストが終わる頃から様子を伺い一気に前へ。。。。。。
(;´д`)ゞあちぃ
人が集まってすごい暑さだ。
水をかけてくれていはいたが、まちがいなくこの夏1番の猛暑を感じました。
ウルフルズ知っている割にコンサートには行ったことがない。
出てきた第一印象は。でかっ!(顔は言われているほどではなかった。笑)
オーラがあるというかなんというか。
クィーンを思い出させるピタピタな服にケツに穴があいた衣装。
さすが、エンターテイメント性バツグンだ。
個人的には「ええねん」がええですね。
![]() | ベストやねん (通常盤) ウルフルズ トータス松本 伊藤銀次 by G-Tools |
すごい盛り上がりと一体感。初っ端にしてフェスの目的は達成した!
以降、DJブースでぶらぶら→DJオズマ→井上陽水→DOPING PANDAの順で堪能。
・DJオズマ
→歌もダンスも上手いです。多少は(笑)イメージ変わりました。スパイダーマンは耳に残りましたね。
例のパフォーマンスが見たいならDVDで・・・・
![]() | LUV-XURY DJ OZMA by G-Tools |
・井上陽水
→大御所がこんなタイミングで?と思わずびっくりしました。クオリティ高すぎ。一服の清涼剤。「リバーサイド」渋かったです。
![]() | GOLDEN BEST 井上陽水 平井夏美 星勝 by G-Tools |
・DOPING PANDA
→かっこいい!ノレますね。売れているのも納得です。ステージでみんな踊りまくってました^^もちろん、私はじじぃなので座って観戦。
![]() | High Brid DOPING PANDA Yutaka Furukawa by G-Tools |
去年より、日が照っていなかったのと学習したせいかヘトヘトにはならなかったです。┐(´ー`)┌フッ後のことを考えるなんて、年食ったな。。。。
ただ、左手のみ日焼け止めの塗り損ねで真っ赤に焼けました^^;
年々、会場の設備やサポートが充実しています。
これだけサービス・アーティストの質が高ければ、リピート率も高いのではないでしょうか?
行って損なし!のイベントです。
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ロック・イン・ジャパン2007(その1)
もう、1週間前のできごとですが備忘程度に^^;
8月4日(土)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007に行ってきました。
もう、3回目です。
とはいってもチケットの手配から、現地への車の運転まで私は友人にお任せ。
非常に楽させてもらってます(笑)
場所は、国営ひたち海浜公園、行き方は上の公式サイトからアクセスを参考にしてください。
当日は、朝が早いため、前日の朝から出発。
途中、経費削減(笑)のため新大阪~名古屋までは新幹線を使わず列車の旅。
名古屋駅の矢場とんでみそかつを食べる。

食べ方の解説まで名古屋弁だぎゃ

なぜだかみそかつが食べたくなることってありませんか?

その後、自称ワイン好き(?)の私は駅近くのワイン屋へ
ワインの販売 ワインスクールのワインショップ・スタンドフォー
看板犬ロティくんとご対面。
>ロティ(roti 仏)とは、フランス料理で使われる用語のひとつで、
焼くこと、焼いたもののこと。参考
黒焦げだからこの名前と店長さんは言ってました。

棚ガジガジかじってました・・・^^
まだ、着いてませんが長いので続きは次回に。。。
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リンキンパークの4年ぶりの新アルバム(Minutes To Midnight)
- 2007年5月24日 18:15
- 音楽
リンキンパーク
このバンドがかなーりメジャーなことをアルバムを買ってから2年くらいたってから知った記憶があります。
「ハイブリッドセオリー」「リアニメーション」「メテオラ」と結構、買ってます。



新しいアルバムでた程度の認識でしたがアマゾンのロックカテゴリのセールス第3位(5/24現在)にいましたのでそんないいのかと思って聴いてみることに。
Youtubeにオフィシャルのチャンネルがありましたのでそこからシングルカットの曲を
Linkin Park - What I've Done
ラウドさ(From the insideのようなシャウト)がないですね。。。。
そのぶん軽く(音は落ち着いてます)なったのでまた別の購買層を増やすかもしれません。
個人的にはこれはこれでいいとは思います。
それにしてもYoutubeにオフィシャルのPVが置いてあるっていうのはいいですね。
アルバムの各曲についての印象はこちらのエントリが詳しいです。
Linkin Park - Minutes to Midnight 全曲聴いてみて
また、アマゾンの書評をみて今回はExplicit Lyricsになってるとのこと。
そういやタイトルがMinutes to Midnight [Explicit Lyrics] [from US] [Import] となってます。
Explicit Lyricsとは・・・性的・暴力的な表現が含まれている歌の歌詞
初めリンキンパークがでたころにExplicit Lyricsのない珍しいロックバンドとして紹介されていたので方向転換したのでしょうか?
どちらにしても私は音楽がよければよいです。
Minutes to Midnight
fintuneで視聴
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YUIか?ヒラリー・ダフか?
- 2007年4月24日 23:09
- 音楽
日本好きで知られるマーディ・フリードマン。
そんな彼がコラムを書いていたら反応するしかないでしょう。
メガデスのギタリストが日本を好きすぎる件のエントリ(ギターが弾けるデーブ・スペクターはよくわかりますw)を読んでいて「言われてみれば……コブクロとゆずみたいなデュオがアメリカにいない理由は?」を発見。
コブクロの新曲『蕾』は、洋楽の影響ゼロで、こたつに座って、みかん食べながら、テレビドラマ見てるイメージ。ギターとボーカルだけのスカスカのサウンドと、温かくていやされるようなアレンジで、子どもからおばあちゃんまで楽しめる、本当においしい曲です。こんな記事を読むと全く興味のなかった私でもコブクロを聞きたくなってくるじゃないか。
マーディ・フリードマンの影響力はすさまじい。
その下のほうに
「YUIはヒラリー・ダフっぽい早口がいいね」と別のコラムが。
なぬ?YUIとな。
「太陽のうた」でしたっけ?映画の歌が印象的な。
実は観てないが、泣けそうな話だから顔の肌が乾燥して困ったときに観ようかと暖めている映画である。
似てるということでヒラリー・ダフを比べて試聴したくなりました。
アルバムがわかっているときに便利な「ZonTubeβ」を使ってYUIの「CHE.R.RY」を試聴。
ええねぇ。ロックインフェスティバルで観にいっときゃよかったか(ノД`)
これもええねぇ。
>YUIの歌をヒラリー・ダフが歌ったとしても、きっと全然ありじゃん。
そうかも。どちらも( ・∀・)イイ!!
これは買ってしまう可能性は大いにありです。
さすが、マーディ・フリードマン。ロック魂(?)をくすぐる術を心得ています。
オフィシャルサイトの「マーティーの発展途上国」もちょくちょくのぞいてみたい(相変わらずネーミングがつぼレベル。笑。注、音でます)。。。できればRSSフィードはいてほしい。
いつか彼がフジテレビの「とくダネ!」に出演してくれることを願いつつ。。。。
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